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2009年8月8日 「第5回夏休みこども木工教室」参加者募集中!
 
毎年夏休みに開催する「夏休みこども木工教室」への参加児童を募集中です!プロの作家の指導で、木工作品を作りませんか?30p四方の台の上に、ユニークな形の木片や枝、カラフルな豆や布などを切ったり、貼ったりして組み合わせ、秘密基地や乗り物、自分の顔、動物など好きなものを作ります。夏休みの工作の宿題にもぴったり!用意していただくものは、「工作を楽しむ心」 だけ。みんなで一緒に楽しい時間を過ごしましょう!!

開催日時:
8/8(土)@AM10:00〜12:00 APM2:00〜4:00
8/9(日)BAM10:00〜12:00 CPM2:00〜4:00

参加対象:5歳以上〜小学6年生までの児童
参加定員:@〜C各回18名まで(予約制・先着順・定員になり次第締切)
参加費:児童1人2000円(材料費・税込み)
申込締切:7/30(木)PM5:00まで
持ち物:無し(木工ボンドがついてもよい服装でお越しください)

講師:名村 仁(なむらひとし)
1955年生まれ・たつの市揖保川町在住・独立美術協会会友・洋画家・組み絵作家・児童の木工教室を多数開催

ご注意:
※必ず、保護者の方の同伴をお願いします。
※当日の様子を撮影して、ホームページや情報誌等で紹介させていただくことがあります。
※締切日(7/30)以降のキャンセルは、ご遠慮ください。

お申し込み・お問い合わせ:ルネッサンス・スクエアまで
TEL:079-224-8772 E-MAIL:r-s@hyogo.panahome.co.jp
●お申込みは、下記事項をすべてお知らせください。
参加希望日時/参加児童名&ふりがな&性別&年齢/保護者名&ご住所&TEL


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2009年度 展覧会紹介
 


2009年7月11日 「松本薫 動く彫刻展―風の曲芸師たち」
 
会期:7月11日(土)〜8月2日(日)
AM10:00〜PM6:00 水曜休館

【特別展】アーティストシリーズ vol.1
本展は、特別展として、通常の展覧会より会期を延長してお楽しみいただけます。ぜひ、ご来館ください。

略歴 松本 薫(まつもとかおる)

1952年 兵庫県に生まれる
1974年 第4回神戸須磨離宮公園現代彫刻エスキース展
1976年 第1回京都彫刻美術展にて新人賞受賞(京都)
1977年 京都選抜展にて京都府買い上げ賞受賞(京都)、京都 インターナショナル美術学校専攻科卒業、京都府海外研修にて1年間中南米を訪問
1978年 京都インターナショナル美術学校講師となる('83退職)
1979年 実験・34人の方法と展開展(京都市美術館)、第1回ヘンリー・ムア大賞展(箱根彫刻の森美術館)にて優秀賞受賞、第14回現代日本美術展(東京都/京都市美術館)にて大賞受賞
1980年 アート・ナウ'80(兵庫県立近代美術館)、野外彫刻‐エスキースとその実際展(銀座)、第13回日本国際美術展(東京都/京都市美術館)、第2回ジャパン・エンバ大賞展(芦屋)、第7回神戸須磨離宮公園現代彫刻展(神戸)
1981年 第1回びわこ現代彫刻展(守山)、現代彫刻の錬金術−物から心へ−(京都)、第15回現代日本美術展(東京都/京都市美術館)にて佳作賞受賞
1982年 第10回野外彫刻賞受賞(長野)、建築空間と彫刻展(銀座)、第14回日本国際美術展(東京都/京都市美術館)にて東京国立近代美術館賞受賞、第4回ジャパン・エンバ大賞展(芦屋)にて優秀賞受賞
1983年 メキシコに滞在('85帰国)、現代美術の新世代展(三重県立美術館)開館記念展にて受賞
1985年 第17回現代日本美術展(東京都/京都市美術館)にていわき市立美術館賞受賞、第11回現代日本彫刻展(宇部)
1986年 第2回ハイテクノロジー・アート国際(東京/名古屋)、第8回ジャパン・エンバ大賞展
1987年 第12回現代日本彫刻展(宇部)にて神戸須磨離宮公園賞/兵庫県近代美術館賞受賞
1988年 三田彫刻コンペティション(三田)にて大賞受賞、第11回神戸須磨離宮公園現代彫刻展(神戸)にて神戸須磨離宮公園賞受賞
1989年 六甲アイランドCITY彫刻展(神戸)にて優秀賞受賞、第13回現代日本彫刻展(宇部) にて京都国立近代美術館賞/神奈川県立近代美術館賞/埼玉県立近代美術館賞 受賞、金属造形作家展(銀座)'90に出展
1990年 ABC国際環境造形コンクール(花博)に出品、第12回神戸須磨離宮公園現代彫刻展(神戸)にて国立国際美術館賞受賞
1992年 第13回神戸須磨離宮公園現代彫刻展(神戸)にて三重県立美術館賞、 大阪国際彫刻トリエンナーレ(大阪)にて堺市賞受賞
1993年 第15回姫路市芸術文化賞にて芸術賞受賞、洞爺村国際彫刻ビエンナーレ(北海道)
1994年 第14回神戸須磨離宮公園現代彫刻展(神戸)
1995年 野外彫刻展in多々良木'95(朝来町)にて準大賞受賞
1997年 西播磨国際彫刻シンポジウム(播磨科学公園都市/兵庫)
1998年 第9回大阪国際彫刻トリエンナーレ(大阪)にて特別賞受賞
2002年 第7回「風の芸術展」トリエンナーレまくらざき(鹿児島県枕崎市)にて準大賞受賞、第20回現代日本彫刻展(宇部)にて入選
2003年 第4回桜の森彫刻コンクール(秋田県井川町)にて大賞受賞
2005年 洞爺村国際彫刻ビエンナーレ2005(北海道洞爺村)にて特別賞受賞、第21回現代日本彫刻展(宇部)にて宇部市野外彫刻美術館賞受賞
2006年 Kaohsiung International Steel & Sculpture Festival(台湾 高雄)
2007年 メキシコ・日本友愛彫刻展(メキシコ メリダ)、“sculpture by the sea bondi 2007”(オーストラリア シドニー)にて The Sydney Water Environmental Sculpture Prize 受賞
2008年 テクノパーク(Sysmex)に設置(神戸)、台湾財政部北部国税局新庁舎に設置(台湾 桃園)
1976年〜2003年 東京・京都・姫路で個展多数
現在 兵庫県姫路市在住

松本氏は、ステンレスで動く彫刻を作り、名立たる彫刻展で数え切れないほどの受賞歴を持つ作家です。作品は2mから高いもので8m以上の彫刻まで、姫路市はもとより全国各地や海外に作品が設置され、当館の前にも高さ5mの作品があります。当館では3回目となる本展では、「風の表情」をテーマに作られた、風や電気仕掛けで動く大作4点と小品15点が展示されます。なめらかなステンレスの表面に、周りの空間や観覧者の表情などを映し込みながら、ゆったりと雄大に、あるいはリズミカルに、不思議な曲線を描きながら動きます。ちょっとした物理のスパイスも効いた楽しい展覧会ですので、それぞれの個性あふれる作品の曲芸をぜひご覧ください。

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2009年6月13日 「第22回こどもの絵画展」
 
会期:6月13日(土)〜6月28日(日)
AM10:00〜PM6:00 水曜休館

本展は、小学生を対象に作品を公募する恒例の児童画展。県内外より応募のあった1000点以上の作品は、厳正な審査の上、250点が入選作品として選出されました。会期中、その入選作品を館内に一堂に展示いたします。子供たちの豊かな色彩感覚や創造力、ユニークな視点や独自の世界観などを感じることができる、エネルギッシュな作品がずらりと並びます。ぜひ、小さなアーティストたちの感動的な作品を見にご来館ください。
※下の作品は、本年度のルネッサンス・スクエア賞「酒見寺」 古角春菜さんの作品です。

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2009年6月1日 「第22回こどもの絵画展」作品募集中!
 
毎年6月に開催する「こどもの絵画展」への応募作品を募集中です!子供たちがのびのび描いた楽しい作品をお待ちしています。厳正な審査の上、各賞には賞品を、応募者全員に記念品をご用意していますので、ふるってご応募ください。

応募資格:小学生・1人1点
テーマ:無し(ポスター不可)
作品の大きさ:画用紙四つ切大(39×54p)
画材:自由
応募締切日:6月1日(月)必着
展覧会会期:6月13日(土)〜28日(日)

※団体用(小学校・絵画教室)と個人用の応募用紙がありますので、必ず左のメニューバー「こどもの絵画展」の募集要項から、『出品カード』をご請求ください。

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2009年4月11日 「内藤絹子展−祈りの言葉−」
 
会期:4月11日(土)〜4月26日(日)
AM10:00〜PM6:00(最終日PM5:00まで) 水曜休館

略歴 内藤絹子(ないとうきぬこ)

1970年 大阪府に生まれる
1993年 京都精華大学美術学部造形学科版画専攻卒業
1995年 京都精華大学大学院美術研究科版画専攻修了
1999年 個展/ラマット・ガン極東美術館(イスラエル)
2000年 「VOCA展2000」奨励賞/上野の森美術館
2001年 第30回ブルーメール賞:美術部門/主催:月刊神戸っ子
2002年 「未来予想図〜私の人生☆劇場〜」兵庫県立美術館
2005年 「門 TOR」Gate to Spiritual Roots/ローゼンハイム市立美術館(ドイツ)
2006年 「但馬Style」兵庫県立円山川公苑美術館
2008年 「岐阜おおがきビエンナーレ2008」/主催:IAMAS(情報科学芸術大学院大学)、「あさご芸術の森大賞展」準大賞/あさご芸術の森美術館(兵庫)
他 個展・グループ展多数
現在 兵庫県朝来市在住

内藤氏は、大阪のあいりん地区で見かけた、毎日、生と死に向き合わざるをえない人たちが書いた落書きに衝撃を受け、それ以来、文字を絵画的に表現した作品を制作しています。作品は主に、版画インクと紙を用いたモノタイプドローイングという独自の技法で、紙の裏にインクを塗り、別の紙を重ねて、その上からカーボン紙のように文字を写し取るというもの。自身の内面から湧き出てきた言葉を、作品として描き続けています。「生と死」をテーマにした作品約30点が展示されますので、作家の心が描かれた作品と対話しに、ぜひご来館ください。

【作家からのメッセージ】
日々の思いを日記のように描くこともあれば、「もし明日死んでしまったら・・・」などと自分を追い込んで描くこともあります。「もし山に口があったら何を語るだろうか・・・」など、色々と想定して描くこともあります。作品には、私の思い(言葉)と共に、描く時に手や膝をついた跡、筆圧までもが写し取られています。観覧者の皆様と内面の豊かな交歓が持てたら嬉しいです。

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2009年3月14日 「宮川和博写真展・Arab as it is(素顔のアラブ)」
 
会期:3月14日(土)〜3月29日(日)
AM10:00〜PM6:00 水曜休館

略歴 宮川和博(みやがわやすひろ)

1953年 大阪に生まれる
1975年 同志社大学卒業、卒業後約5年間 貿易会社勤務
1983年 イタリア料理店開店(大阪)、企画事務所設立
1988年 セイシェル共和国訪問
1993年 セイシェル共和国移住、現代美術制作・写真撮影を始める
2001年 9月11日のテロ以降アラブ諸国に住む人々を撮影
2003年 帰国
2004年 写真展「Now LSLAM」(伊丹市立工芸センター)
2005年 写真展・講演「プロのカメラマンから見たイスラムの世界」(西宮市甲東公民館)、写真展「ARABIAN LIGHT&SHADE」(ギャラリー都市生活工房/大阪)
2006年 写真展「TRACE IN SNOW」(Gallery・DOT/京都)
現在 大阪市在住

多くの人々は9.11以降アラブ及びイスラムは悪だというイメージをもっているが、一般市民は真摯に、そして隣人や貧民に対する優しさを持って毎日を生きていると宮川氏は考え、テロ以降、アラブに生きる人々を撮影し続けておられます。そんな人々の魅力あふれる日常の風景が写し撮られています。約80点の作品が会場に並びますので、この機会にアラブの“素顔”を再発見してください。

【作家からのメッセージ】
アメリカを中心に、西洋社会が蔑視してきたアラブの人々の真の姿を多くの方に見ていただき、アラブに対しての偏見が是正されればと願いながら、アラブに関しての写真展を重ねています。私の写真は、撮影者の私が主役ではなく、撮影された人々が主役です。ユダヤ人単独の国家を作ろうとしているイスラエルや、それをサポートするアメリカが正しいのかどうか、正義や不正義について考えて頂く足掛かりになれば幸いです。

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2009年2月14日 「椿野浩二展 ―大地より―」
 
会期:2月14日(土)〜3月1日(日)
AM10:00〜PM6:00(最終日PM5:00まで) 水曜休館

略歴 椿野浩二(つばきのこうじ)

1952年 兵庫県に生まれる
1977年 ル・サロン銀賞
1995年 東海市絵画公募展 ACT大賞'95年 大賞
1996年 第39回安井賞 入選(賞候補)、第12回現代日本絵画展 佳作賞、第3回小磯良平大賞展 大賞
1998年 第33回昭和会展 招待(日動画廊)、兵庫県芸術奨励賞 受賞
1999年 リキテックスビエンナーレ 特別賞、第1回但馬文化賞 受賞
他、半どんの会文化賞、兵教組芸術大賞 受賞
個展・グループ展多数開催
現在 兵庫県朝来市在住

椿野氏の作品は土とアクリル絵具で描かれ、土が乾燥することにより画面に独特のひび割れが現れています。「制作者は、何にもとらわれず自由に、おおらかに、楽しんで描くべきだ」とおっしゃる作家は、当ギャラリーで10年前に1度個展を開催され、今回で2度目。この10年間の作品を大作を中心に約40点展示されます。テーマは、存在。作家の思いが込められた、存在感と生命力あふれる作品、ユーモラスで心温まる作品などが会場いっぱいに並びますので、ぜひご覧ください。

【作家からのメッセージ】
抽象画は「何を描いているのか分かりにくい」と言われることが多いのですが、まずは、作品の中で好きだな、いいな、キレイだな、と感じる場所・色・形などを見つけてみてください。そこからイメージを広げて見ていただくことが楽しむ秘訣だと思います。本展では、様々なシリーズの作品を展示していますので、見比べていただくのも楽しいかもしれません。この会場の完成度は、現在80%です。そこへあなたの感性を加えて100%にしてください。

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2009年1月10日 「坂口知子個展〜ののうた〜」
 
会期:1月10日(土)〜1月25日(日)
AM10:00〜PM6:00(最終日PM5:00まで) 水曜休館

略歴 坂口知子(さかぐちともこ)

1938年 大阪市に生まれる
1960年 大阪教育大学美術科卒業
1983年 東光展 初入選(以後毎年)、全関西美術展 入選(〜'93年まで毎年)、寄託賞
1984年 東光展 奨励賞('87年)
1988年 東光展 会友
1995年 東光展 会員
1996年 東光展 女流華賞
1998年 兵庫県文化協会 亀高文子記念赤艸社賞
2002年 兵庫県文化協会 亀高文子記念赤艸社賞10人展
2006年 全関西展 入選('07年)
他、個展・グループ展多数
現在 東光会会員・姫路美術協会会員、兵庫県姫路市在住

坂口氏は、春・夏・秋・冬の季節ごとに咲く花や華やかな風景を、その時その瞬間に描きたいという思いで、創作活動を続けておられます。本展では「野の歌(ののうた)」をテーマに、旅行で訪れた日本各地の美しい風景からインスピレーションを得て描かれた作品が並びます。約40点の色彩豊かな作品をご覧いただき、移り変わる季節を感じてください。

【作家からのメッセージ】
小さい頃から絵日記を書いていました。大きくなるにつれ、自分の時間がもてるようになり、自分の気持ちを絵に表すようになりました。旅行好きな夫と共に色んな場所へ行き、心に残った一瞬の風景を頭の中に思い浮かべながら、描いています。見たままを感じていただき、楽しんでご覧いただけると嬉しいです。

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