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ギャラリーの展覧会

木口秀一展のおしらせ
2019年2月1日 UP


木口秀一展 -経る時-

会期:2月9日(土)~2月24日(日)
午前10時~午後6時(最終日5時まで) 水曜休館


略歴
1960年 岡山市に生まれる
1992年 一級家具技能士免許取得
1994年 岡山県和気町にアトリエ設立
2002年 九州経済産業長官賞受賞(南風の生活文化展)
2003年 工業都市高岡クラフトコンペ2003
2013年 第一回総社芸術祭「赤と黒」屋外美術展出品
1995年より全国各地にて個展・グループ展多数


岡山県和気町在住の木工作家・木口秀一氏の個展です。
木口氏は、「飽きることなく永く使い続けられる、丈夫で優しい作品を作りたい」との思いから、寿命の長い楢の木だけを使い、ほぞ組による伝統工法を使用。奇抜ではないが存在感があり、永く使い続けたいと思われるような家具や、見る人がほっこり笑顔になるような彫刻・オブジェなど、様々な木工品を制作されています。
今回の展覧会ではテーブルや椅子、時計や飾り台といった家具や、彫刻、オブジェなど、大作約15点、小品約60点を展示します。丈夫でありながら木の優しさを感じられる木工作品を、是非ご覧ください。

「SebastianⅢ」

「トキハカワ、キノウノキシベニタツ」
  1. TEL. 079-224-8772 FAX.079-224-8757
  2. ギャラリールネッサンス・スクエア
  3. r-s@hyogo.panahome.co.jp
鈴森隆弘・古川邦彦・山﨑由佳 三人展のおしらせ
2018年12月27日 UP


鈴森隆弘・古川邦彦・山﨑由佳
見えた風景-見えない風景


会期:1月19日(土)~1月29日(火)
午前10時~午後6時(最終日5時まで) 水曜休館


鈴森隆弘
1982年 自由美術展 佳作賞(1999年まで出品)
2000年 自由美術協会退会
2013年 山口県で個展4回開催(~2015年)
2016年 京都府で個展3回開催(~2018年)
●兵庫県姫路市在住

古川邦彦
2012年 自由美術展 平和賞(国立新美術館)
2015年 第4回ベストセレクション展(東京都美術館)
現在 自由美術協会会員
●兵庫県姫路市在住

山﨑由佳
神戸大学教育学部美術科卒業
大学4年から自由美術展に出品
2012年 第48回姫路文化賞 受賞
現在 自由美術協会会員
●兵庫県赤穂市在住

姫路市在住の鈴森隆弘氏と古川邦彦氏、赤穂市在住の山﨑由佳氏による三人展です。
自由美術協会を通じて交流を深められた三人は、抽象画を描いておられます。鈴森氏は記憶や感情などの心象風景をアクリルや胡粉などを使って描かれ、古川氏は現代社会と自分との対峙をテーマにコラージュ作品を制作、山﨑氏は自分自身を見つめることをテーマに、主にオイルパステルを使って「結界」という作品を制作されています。
いつかどこかで見た風景、現実を超えた創造の世界、情念の世界など、見えるもの、見えないものをそれぞれの感性で描いた作品約40点が会場に並びます。三人三様の世界観をぜひご覧ください。

 
鈴森隆弘「五月の雨あがり」


古川邦彦「KONTON SEKAI 0418」


山﨑由佳「結界」
  1. TEL. 079-224-8772 FAX.079-224-8757
  2. ギャラリールネッサンス・スクエア
  3. r-s@hyogo.panahome.co.jp
「第31回チャリティーのためのミニアチュール展」のお知らせ
2018年11月30日 UP
会期:12月8日(土)~12月18日(火)
午前10時~午後6時(最終日5時まで) 水曜休館
 
会場風景

【日本画】 小林隆之、濵田君江、廣岡通正、明星明子
【洋画】 天田理絵、粟谷房代、アンドレイ・ヴェルホフツェフ、イケミチコ、いしだふみ、石野善浩、井上展也、井上 仁、井上由美、ウエダキヨアキ、王 一美、大家春子、太田垣匡男、尾形良一、岡本悍久、加藤寛美、上 順子、川崎清水、川中義擴、川端祥之、來住しげ樹、喜多万紀子、衣畑紀子、 木下かつ代、木下寿美子、木下正博、工藤恵子、窪田福子、熊野 融、コウノ真理、小谷雅朗、酒井ひさお、榊原メグミ、坂口知子、志野和男、四宮金一、四宮 龍、柴田昌子、住中進吾、曽根孝子、 高木テルミ、高田三穗子、高野カヨ、高橋惠子、瀧本周造、田口幸子、竹内康行、竹内よし栄、田中涼子、種兼邦子、椿野浩二、栃原敏子、飛岡文夫、冨永泰雄、中嶋康評、中東 剛、西田ミエコ、 浜淵泰行、東影美紀子、平松賢太郎、藤原正和、古川邦彦、Pen2、松永和歌子、松原政祐、三澤浩二、道広真衣、三桝正典、宮本英雄、六鹿 泰、山口敏行、山﨑由佳、山田耕造、山本雅也、吉田純一 
【版画】 井上雅彦、上中孝三、大上吉成、小池結衣、小林くみこ、小林裕児、清 千秋、坪田政彦、内藤絹子、長岡國人、中村真由子、古川俊子、逸見亜古、三田村直美、柳本和子
【彫刻】 池田丈一、井上 直、うらゆかり、榎本勝彦、窪田啓子、芝山昌也、坪田昌之、東影智裕、藤本イサム、 藤原昌樹、松田一戯、松本 薫、三桝明子、村上裕介
【工芸】 荒川尚也、石井宏志、磯谷晴弘、乾 善弘、植木 潤、内海大介、木口秀一、岸上智津子、喜多千景、児玉修治、小林勇超、島本契司、清水 剛、髙橋亜希、竹内 巖、永江牧子、中川千賀子、西島 玲、 野間清仁、花岡 央、福田笑子、藤本満里子、前田正敏、松本三男、光藤 佐、宮川翔湖、明珍宗理、 明珍裕介、三輪周太郎、森 千明、山本直毅、芳野俊通
【書】北岡瑞桐、髙砂京子
【デザイン】 片岡英恵、久保田裕美、嵯峨山 務、松島佳子
(50音順・出品作家は変更する場合がございますので、ご了承ください。)

本展は、国内外で活躍中の作家の小作品を展示・販売し、収益金の一部を寄付させていただく12月恒例の展覧会です。今回は、主旨に賛同してくださった146名の作家が出展。日本画・洋画・版画・デザイン・書・彫刻・織物・食器・干支の置物など多彩な小作品約300点が、チャリティー価格で、会場いっぱいに並びます。多くの作家の個性あふれる作品、多彩なジャンルの作品をご覧になれるチャンスです。ぜひ、この機会にご来館ください。皆様のご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

本展は、会期中に入札していただくオークションです。展示即売会ではありません。
本展の収益金の一部は、「国連WFP」、兵庫県内の福祉団体「ひょうご子どもと家庭福祉財団」、「兵庫盲導犬協会」に寄付させていただきます。
  1. TEL. 079-224-8772 FAX.079-224-8757
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  3. r-s@hyogo.panahome.co.jp
【終了しました】洋画家 石野善浩氏によるワークショップのお知らせ
2018年10月30日 UP
PDF
ワークショップ「オリジナル カエルTシャツを作ろう!」



11月3日(土)~11月18日(日)に開催される『石野善浩展』の会期中、11日(日)に石野善浩氏によるワークショップを行います!版を使って、カラーTシャツに作家の描いたカエルの図柄を抜染(ばっせん)し、白くなった所に色を塗ります。色の選択、 塗る場所によって自分だけの作品がつくれます!小学生のお子様や はじめての方も大丈夫です。ぜひご参加ください♪

前回完成作品

■開催日時:11月11日(日) 午前10時~12時
■開催場所:ギャラリールネッサンス・スクエア
(姫路市三左衛門堀西の町205-2・姫路キャッスルホテル南隣)
■参加対象:小学生~大人
■参加費:1人 2,000円 (税込)
■参加定員:20名 (予約制・先着順・定員になり次第締切)
■申込締切:11月4日(日) 午後6:00まで (必着)
(定員に満たない場合は締切後も受け付けますので、お問い合わせください)
■持ち物:好きな色の綿Tシャツ
※3枚まで可、ドライメッシュやポリエステルは不可
※白色以外のTシャツをお持ちください

★お申込は電話・FAX・メールで受け付けています。
PDFをお送りいただいても結構です!

●講師:石野善浩(いしのよしひろ)
1983年 東京芸術大学 油画科卒業
1985年 東京芸術大学大学院 壁画科修了
1990年 村松画廊(東京)で初個展
1999年 第1回トリエンナーレ豊橋 大賞
2006年 第1回ビエンナーレうしく 佳作
2014年 姫路文連 第32回黒川緑朗賞
2017年 第11回西脇市サムホール大賞展 佳作
2018年 第3回ArtExhibition瀬戸内大賞 奨励賞
  1. TEL. 079-224-8772 FAX.079-224-8757
  2. ギャラリールネッサンス・スクエア
  3. r-s@hyogo.panahome.co.jp
石野善浩展のおしらせ
2018年10月2日 UP

石野善浩展 ~月と蛙と黄色の帽子と~

会期:11月3日(土)~11月18日(日)
午前10時~午後6時 水曜休館


略歴   石野善浩(いしのよしひろ)
1983年 東京芸術大学  油画科卒業
1985年 東京芸術大学大学院  壁画科修了
1990年 村松画廊(東京)で初個展
1999年 第1回トリエンナーレ豊橋  大賞
2006年 第1回ビエンナーレうしく  佳作
2017年 第11回西脇市サムホール大賞展  佳作
2018年 第3回ArtExhibition瀬戸内大賞  奨励賞

加西市在住の洋画家・石野善浩氏の個展です。
石野氏は、ある日の蛙との出会いをきっかけに、蛙をモチーフに作品を描いておられます。姿態に山水や滝、月などが描かれた神秘的な蛙を10年以上描き続けておられましたが、江戸時代の水墨画家・曽我蕭白の描いた「蝦蟇仙人(がませんにん)」に影響を受け、近年 人物もモチーフに取り入れて制作活動を展開。古い日本画のような作品や写実的な作品など、様々な技法でカエルと人物が描かれた作品を制作されています。
今回の展覧会ではドローイングから大作まで約30点の作品が展示されます。石野氏の新たな蛙ワールドをぜひご覧ください。

★会期中11日(日)には「オリジナル・カエルTシャツをつくろう!」ワークショップを開催します。 詳しくはこちら
  1. TEL. 079-224-8772 FAX.079-224-8757
  2. ギャラリールネッサンス・スクエア
  3. r-s@hyogo.panahome.co.jp
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