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今月のお客様インタビュー

入居者ニーズを的確に掴み、魅力あるアパートに一新。
築30年にも関わらず、N様のアパートは、空室が出ても着実に入居が決まっています。そして、その特効薬となっているのが、パナホーム兵庫のリノベーションです。今回、4室目を実施されたN様は、これからも「退居があれば即実施する」と決められています。
アパート経営も攻めの姿勢が大切。
N様は、3年前と15年前にパナホーム兵庫で建てられたアパートと、30年前に他社で建てられたアパートをお持ちですが、最も古い一棟は、空室が発生すると次がなかなか決まらない状況に陥っていました。
危機感を抱かれたN様は、3年前のアパート新築時に、パナホーム兵庫の担当者に相談をされました。「そこで、解決策のひとつとして、リノベーションがあることを教えてもらいました」。
パナホーム兵庫のリノベーションは、古くなった部屋を一新して、資産価値を再び向上させる施策。さらに、そこに中途借り上げによる一定期間の賃料保証と管理業務代行を組み合わせて、多くのアパートオーナー様の支持を得ています。
「放置していても、事態は悪化するだけ。野球と同じで、アパート経営も攻撃しないと勝てません。積極的な空室対策を行うことが必要なんです」。賃貸市場はもとより、経済や経営について幅広い知識をお持ちのN様は、リスクを抑えながら大きなメリットが見込めるリノベーションに、大いに魅力を感じられたのでした。
パナホーム兵庫のノウハウに期待。
リノベーションを検討されるため、N様はパナホーム兵庫の施工中の現場をいくつかご覧になりました。そこで、古くて時代遅れになった部屋がどのように生まれ変わるかを目の当たりにされ、納得の度合いを深められたそうです。
「今は万人受けするものが売れる時代ではありません。ターゲットを定め、そのニーズをしっかりと捉えることが大切になってきていますが、現場を見て、
『これなら入居者の要望に適う』と確信を持ちました。実際に私も住んでみたいと思ったほどですから」。
その後、N様はリノベーションを決意され、計画はプランニングへと進みました。
プランニングにあたっては、N様はクオリティを重視され、設備や部材など可能な限りレベルの高い室内仕様を希望されました。「ただ、内容に関しては全てお任せしました。なぜなら、パナホーム兵庫は入居者の声を直接聞き、それを蓄積していますから。そのノウハウに、我々素人が敵うわけありませんからね(笑)」。
こうして、N様が所有される築30年のアパートは、全12室中4室のリノベーションを完了。全て工事後間もなく入居が決定し、N様はその効果を強く実感されています。「空室対策はパナホーム兵庫のリノベ―ションが最善。これからも、残りの部屋が空くと同時に、工事に着手するつもりです」。

2棟12室から成るN様のアパート。空室が出る度にリノベーションを行い、これまでに4室を一新。

グレーとベージュを基調にした一室。タイル調のクロスとストライプが印象的です。

シンプルに仕上げた一室。こちらはダークグレーの腰壁がアクセントになっています。

オーナーのN様。ご自宅の隣、3年前に当社でお建ていただいたアパートを背景に…。

寺西孝介(営業)・福井 健(工事)・山本裕子(設計)(写真左から)

N様は勉強家で、幅広い知識をお持ちです。そんなN様のご期待に応えられるよう、私達も全力で取り組んだのですが、ご満足いただき、とても嬉しく思います。これからも、オーナー様はもちろん、入居者様にも感動していただける質の高いリノベーションを提供してまいります。

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