「三左衛門バザール」とは、パナホーム兵庫が開催するフリーマーケットのこと。
当社所在地の三左衛門堀西の町という地名にちなんで名付けられました。
主催は社内の環境保全プロジェクト「エコプロジェクト」で、本社南側の駐車場で、毎月第3日曜日に開催。
不要になったものを廃棄するのではなく、必要な人に譲って使ってもらう《資源の再利用》(リユース)を推進しています。
売上金の一部は、毎年、兵庫県緑化推進協会や姫路市緑化基金等へ寄付しています。


「エコプロジェクト」では、「三左衛門バザール」のブース出店料や「オリジナルエコバック」を販売した売上金など1,423,910円を、神戸新聞厚生事業団を通じて、平成22年2月4日(木)に、兵庫県緑化推進協会(緑の募金)へ寄付しました。 寄付の模様は、翌日の神戸新聞の紙面で紹介され、また、神戸新聞厚生事業団からは感謝状をいただきました。 寄付金は、植樹などの森づくりや、地域の貴重な巨樹を守り育て保護していくための活動等に使われる予定です。

平成19年には、「エコプロジェクト」の売上金で、記念植樹を実施。姫路市の桜山公園に、市木・アラカシを植えました。


パナホーム兵庫では、「オリジナルエコバック」を製作し、全社を挙げて「マイバック運動」を展開。
レジ袋など《廃棄物となる物質の発生削減》(リデュース)に努めています。
また、「オリジナルエコバック」は、お客様へも販売し、環境問題への啓発活動を行うとともに、売上金の全額を、毎年、兵庫県緑化推進協会や姫路市緑化基金等へ寄付しています。

●ポリエステル製(内側は防水加工仕様)
●サイズ:縦30cm×横36cm×マチ14cm
●定価700円(消費税込み)
パナホーム兵庫のグループ全社で推進しています。ステッカーを作成し、関係車両に貼付。 社員一人一人の環境保全に対する考え方を啓蒙するとともに、地域に対しての呼びかけを行っています。


「兵庫10万人のアイドリングストップ宣言」と名付けたエコロジーキャンペーンを企画し、ステッカーを広く配布。趣旨に賛同いただける方に寄付を募り、集まった寄付金を兵庫県緑化推進協会へ寄付しました。これに対し、協会より、兵庫県産の木で作られた感謝状が授与されました。


快適な暮らしの基本となる住みよい環境づくりのために、平成13年から、「クリーン活動」と称する市街清掃活動を実施。 毎月1回、パナホーム兵庫とネットワーク企業の社員が、姫路のメイン道路である「駅南大路」を中心に、ゴミ清掃を行っています。


政府認証のNPO法人「エコキャップ推進協会」が提唱する「エコキャップ運動」に参加。 ペットボトルのキャップを分別回収し、再資源化を促進すると共に、回収したキャップの売却益で開発途上国の子供達にワクチンを贈る活動を推進しています。

社内でゴミとして発生する紙類を分別し、リサイクルを実施。トイレットペーパーとして蘇らせ、社屋のトイレで再利用しています。
また、建築現場から出る廃材等の回収にも努め、リサイクルに取り組んでいます。
その他、希望者を募って、兵庫県加東市にある「パナソニックエコテクノロジーセンター」のリサイクルラインを見学するバスツアーなども行っています。


地球温暖化防止のための国民運動「チャレンジ25キャンペーン」に、法人として参加。エアコンの使用を控えたり、電気や水道を節約したり、社用車のアイドリングストップを徹底するなど、積極的にCO2削減に取り組んでいます。


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