
W様のご家族。安心・安全・快適になったお住まいで、仲良く暮らされています。
W様(たつの市)
35年前に建てられたパナホーム(ナショナル住宅)に、親子孫三代でお住まいのW様は、この度、大規模リフォームを実施されました。 計画を進めるうちに夢と希望が膨らみ、当初の予定より大掛かりになってしまいましたが、「それ以上の満足が得られた」とお喜びです。
満足度100%をいただきました。
昨年秋、W様に1通のダイレクトメールが届きました。
それは、外回りの無料点検サービスのご案内で、20年以上前に建てられたパナホームのお客様を対象にしたものでした。
W様はベランダの点検を希望され、スタッフがお宅を訪問しました。
そして、その折に、床の浮き上がりや水周りのリフォームに関する相談をされたのです。
パナホームでは、まず、住まいの状態を細かく調査しました。
その結果、特に大きな問題はなく、そのままでもまだまだ住めることが判明しました。
しかし、築後35年が過ぎ、床の不具合や細かな部分の老朽化は否めません。
特にお風呂が昔のままで、高齢のお祖母様には安全とはいえませんでした。
そこで、当社スタッフは、お祖母様にとって安心で安全な暮らしを実現すると共に、お母様とW様の将来に備えたリフォームプランを作成し、ご提案しました。
それは、W様とお母様が、まさに心に抱かれていた住まいに対するご要望をカタチにしたものでした。
W様は新しい住まいと暮らしへの期待を大きく膨らまされ、リフォームを決意されました。
計画を進めるうち、工事内容は、床の張り替え・水周りの一新・間取りの変更・バリアフリー化・ベランダの改装と、当初考えておられたものより大掛かりになりました。
「キッチンは息子が結婚してからにしようと考えていたんですが、ショールームを見て、憧れてしまいまして…。
思い切って一緒にリフォームすることにしました」とお母様。
広い自室を望まれていたW様は、2階の2部屋の間仕切りを撤去してワンルームに…。
工事は今年の1月にスタートし、約1ヶ月後に完了しました。
皆様それぞれの希望が叶ってご満足とのことですが、とりわけ、浴室・洗面室への入口の位置変更が好評だとか…。
「以前は玄関の正面にあり、来客中はお風呂に出入りできなかったんです。浴室の位置を移動することなく、こんなに便利になるなんて驚きです」。
仮住まいをしない工事となると、ご高齢のお祖母様のストレスも心配されるところでしたが、ご本人は全く気にならなかったとか…。
「スタッフさんも大工さんも良い人ばかり。よく働くだけでなく、私の話し相手までしてくれたんですよ」。
「仕上がりも、対応も、イメージを大きく上回りました」とおっしゃるW様。
リフォームを経て、住まいと暮らしにますます愛着を感じておられるご様子です。
澤井唯乃(設計)・廣畑圭介(営業)・斉藤圭佑(工事)(写真左から)
W様邸は、パナホームのお施主様を対象にした当社独自の総合リフォームプラン『サンステージRF』をベースに、ご家族三世代の暮らし方に適ったリフォームをご提案しました。 皆様にご満足いただき、とても嬉しく思います。
W様邸のリフォームは、パナホーム兵庫のネットワーク企業「リフォーム兵庫」が担当しました。
澤井唯乃(設計)・廣畑圭介(営業)・斉藤圭佑(工事)(写真左から)
W様邸は、パナホームのお施主様を対象にした当社独自の総合リフォームプラン『サンステージRF』をベースに、ご家族三世代の暮らし方に適ったリフォームをご提案しました。 皆様にご満足いただき、とても嬉しく思います。
W様邸のリフォームは、パナホーム兵庫のネットワーク企業「リフォーム兵庫」が担当しました。