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パナホームの賃貸アパート
あめにてぃ倶楽部ってな〜に?
お客様満足度100%宣言

























I様(高砂市)



お母様との同居に向けて、ご実家の建て替えを決断されたI様。目指されたのは、それぞれの生活スタイルを尊重しつつ、家族が密に集う住まいでした。家族の温もりと個の自由さを掛け合わせた、「1.5世帯」型とでも言うべき家。それを実現したのは、パナホームとの不思議な《縁》でした。
 


目の前を幹線道路と鉄道が並走するI様邸。以前のお住まいは、約80年前に建てられた木造住宅で、天井が低くて暗く、動線の悪い家でした。
「建て替え前は振動がひどくて、地震と勘違いした来客が数多くいました(笑)。老朽化も進んでいましたし、母と同居し、子供達を育て、将来私達が安心して暮らすためにも、建て替えが必要でした」とご主人。
今がその時期と決断されるや否や、展示場回りをスタートされたご夫妻。そんな中で、某社と契約直前まで話が進んだそうです。
「ところがある日、母がたまたま寄った喫茶店の向かいに『あめにてぃ倶楽部・高砂』があって、中を見て、えらく気に入ってしまったんです」。お母様は、さっそくご夫妻に見学を勧められました。「後日訪れて、要望を述べると、担当の方がその場でプランを描いてくれまして…。それはまさに私達が思い描いていたもので、一転、パナホームで建てることにしました。高砂展示場のテーマは《縁》ですが、強く縁を感じましたね」。


I様のご新居は、昨年秋に完成。広々とした玄関ホールから、それぞれの世帯のスペースへとしっかり動線が分離し、適度な距離感が保たれています。また、お母様の居室にはミニキッチンが設けられ、まるでワンルームマンションのような独立感です。
「玄関を2つ設けて完全に分離するスタイルもありますが、居室とキッチンだけを別にして、動線でうまく世帯を分けました。付かず離れずの1.5世帯スタイルです」。
ご夫妻はもともとアパートにお住まいでしたが、ご主人のお父様が倒れて入院された時、病院への行き来のために1年間ほどお母様と同居をされました。キッチンだけ分けるというアイデアは、その時の経験が大いに役立ったとか…。「いつも、夕飯をどちらが作るかで悩みましたし、生活パターンや食べる物も違うので、お互いに余計な気遣いをしました。そこで、今回はキッチンを別にしようとお母さんから提案いただき、こういうスタイルが実現しました」と奥様。
ご夫妻には、仕事に打ち込みながら、安心して子育てができる暮らしを…。お母様には、第2の人生を自由に楽しみ、可愛いいお孫さんと一緒に過ごす時間を…。お子様達は個室とお婆ちゃまのいる心地良さを…。新しいI様邸は、ご家族にとって理想の暮らしをかなえるベストな住まいとなりました。




担当 中西 哲也(営業) 穴手 義史(工事) 上田 渉(設計)(写真左から)

二世帯住宅を計画する場合、重要なポイントになるのが、世帯間でどんな関係を求めるか…。I様のご希望は《付かず離れず》でしたので、動線に工夫を凝らし、お母様の居住空間に適度な独立感を生み出しました。パナホームは独自の技術とノウハウで、最適な二世帯スタイルをご提案します。どうぞ、お気軽にご相談ください。







Y様(姫路市)



築約30年の3階建住宅にお住まいのY様ご一家。お母様が足の関節痛で階段の昇り降りが苦になり始めたことと、お孫さん達が年頃になり個室が必要になったことから、娘さん2人が中心となってリフォームをご計画。エレベーターを備えた快適なバリアフリー住宅へと改築されました。
 


Y様のお宅は、工場併用の3階建住宅。リフォーム前は、3階にご両親と次女様と長女夫妻のお子様が、2階には長女様ご夫妻が住まわれていました。
建物は1階部分が高く、一般的な3階建住宅に比べて、かなり階段の昇り降りがきつかったそうです。「3階まで昇るのに、中学生の息子でも息が切れるくらい。宅配便が来た時などは、誰が受け取りに行くかで一騒動でした。最近、母は足が痛くて辛そうでしたし、子供達もそろそろ年頃なので、妹と相談してリフォームを決めました」と長女様。
建て替えて1階を親世帯のスペースに…という考え方もありますが、ご両親は慣れ親しんだ3階での暮らしにこだわられました。「3階は見晴らしがよく、風通しも日当たりもいいので、1階で暮らすことなど考えられませんでした」とお父様。
そこで、今回のリフォームの中心になったのが、エレベーターの設置とバリアフリー化でした。実現すれば、ご両親はもちろん、家族みんなが楽に昇降でき、万一の車椅子での暮らしにも対応できます。


「パナホームに決めたのは、対応が良かったから。数社を比較検討しましたが、どこよりも早く、丁寧に対応してくれました」。「細かな相談にも真剣に耳を傾け、色々と具体的な提案をしてくださいました。それに、何よりも話しやすかったですね」。
プランニング段階でのやり取りは、とても濃密でした。図面をもとに具体的なご要望をお聞きし、それを反映したプランを提案するという作業が繰り返されました。「平均すると、週に2〜3回は打ち合わせをしたと思います。事務所が近いとはいえ、嫌な顔をせずに、いつも気持ちよく来ていただきました」。
Y様邸のリフォームは6月に完了したばかりですが、エレベーターのある暮らしは想像以上に素晴らしいとか…。「以前は買い物から帰ると、わざわざ主人を呼んで荷物を持って上がってもらいましたが、今は一人でも大丈夫。とても楽です」とお母様。「2階と3階の間の行き来も楽になったので、家族みんなが顔を合わす機会が増えました。毎日楽しいですよ」とお父様。
エレベーターはもちろん、車椅子に対応したスペース確保とスムーズな動線によって、ご家族皆さんの心身を快適にしたY様邸のリフォーム。これまで慣れ親しんだ暮らしをそのままに、未来への大きな安らぎとゆとりが生まれました。



担当 森 のり子(営業・設計) 岡本 裕史(工事) (写真左から)
   
現在も、そして将来も、ご両親がより安全で快適に暮らせる家にしたい…。そんな娘さんお二人の優しさが、ひしひしと伝わる案件でした。思いが強い分、次々にご要望が膨らんでいきましたが、お施主様が常に優先順位をしっかりと持たれていたので、ベストなリフォームになったと思います。
Y様邸のリフォームは、パナホーム兵庫のネットワーク企業「リフォーム兵庫」が担当しました。







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