
スタイリッシュさを追求したK様邸。ツートンカラーのキラテックタイル外壁が個性を主張。

K様(明石市)
長期間にわたるご両親の介護を終えて、ご夫妻だけの暮らしをスタートされたK様は、新たなステージに向けて建て替えをご決断。老後を見据え、安心で安全、そして便利で快適に過ごせる、心躍る住まいを実現されました。
満足度100%をいただきました。
K様の以前のお住まいは、古い鉄筋コンクリート造りの2階建て住宅でした。
築60年を超えて老朽化が進み、不便なことも多く、ご夫妻は「いずれ二人だけの暮らしになったら、思いのままの家に建て替えよう」とずっと考えておられたそうです。
それだけに、ご新居に対するK様のビジョンは明快でした。「両親の介護を15年間続けるうちに、老後の住まいのあるべき姿が見えてきました。そこで、高齢になっても安心・安全かつ快適・便利に暮らせる家にしようと決めていたんです。また、外観デザインも暮らしの大切な要素なので、格好良い家にしたいと思っていました」とご主人。
お建て替えを決断されてから、ご主人はYouTubeなどを活用して、理想の住まいの探求に勤しまれました。
その結果、数あるハウスメーカーの中で、パナソニックホームズが最有力候補に挙がりました。「トップレベルの耐震性、高級感溢れるキラテックタイル、スタイリッシュな外観デザイン、オリジナル全館空調システムのエアロハスをはじめ、私達が求める要素が全部入っていました」。
その後、当社での施工が決まって、K様邸は本格的な設計段階へ…。当初、ご主人は平屋を希望されていましたが、家の前面に車庫を設けた場合、リビングへの採光が望めなくなるため、当社は2階建てをご提案。リビングを吹き抜けにすることで、上部の窓から光を得ると共に、2階部分にできる居室を将来息子さん達が住み継がれた時に生かそうという計画でした。ご主人も「平屋を建てるつもりでしたが、総合的に判断して2階建ての方が良いと考えを改めました」。
プランニングにあたってご夫妻が要望されたのは、玄関を広くして接客コーナーを設けることと、リビングを通らずに生活スペースに入れる2wayの動線を設けてプライバシーを確保することでした。
そこで、当社の設計士は綿密に検討を重ね、最適解を捻出。広い玄関と、そこから一直線にシューズクローク~パントリー~洗面~脱衣所~浴室へと続くもう一つの動線を確保しました。
また、防犯のために窓の幅を狭くしたり、必要に応じて寝室を仕切れるようにするなど、ご夫妻の思いを一つ一つ形にしていきました。
K様のご新居が完成して1年が経とうとしていますが、「全館空調をはじめ、新居は快適そのもの。最高です」とご夫妻。介護の経験から導かれた具体的なご要望とはっきりとしたお好みやスタイル、そしてスタッフとの信頼関係から、ご夫妻にとって現在も将来もベストな住まいが具現化しました。
大矢琴乃(設計)・野村亮二(設計)・花田幸博(営業)・大道 忠(工事)(写真左から)
K様は本物の《質》と《実》を求めておられました。そのご意向に沿うよう、プランも設備も確信を持ってご提案したのですが、そのほとんどを採用いただき、そして実際にご満足いただいているとのことで、スタッフ一同、大変嬉しく思います。





大矢琴乃(設計)・野村亮二(設計)・花田幸博(営業)・大道 忠(工事)(写真左から)
K様は本物の《質》と《実》を求めておられました。そのご意向に沿うよう、プランも設備も確信を持ってご提案したのですが、そのほとんどを採用いただき、そして実際にご満足いただいているとのことで、スタッフ一同、大変嬉しく思います。