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かつて日本の家は、ふすま等の建具で仕切られた、部屋と部屋の境界が曖昧な「田の字」住宅でした。
しかし、次第に西洋化し、境界は壁で完全に仕切られるようになりました。
その結果、個人のプライバシーは確立されましたが、逆に家族の関わりが薄れてしまったように思われます。
そこで、私達は考えました。昔の日本家屋に見られた暮らしの風景を、現代に採り入れてみてはどうか…。
部屋と部屋の境界を少しファジーにすれば、家の中は、もっと明るく、広く、家族の距離が近づくのではないか…と。
『あめにてぃ倶楽部・三木』。
それは、パナホームが提案する、家族の心をつなぐ住まい。《絆》を育む、家と言う名の「器」。
日常の様々な場面でさりげない交流があり、個々の楽しみや安らぎにも、家族との一体感がある…。
『あめにてぃ倶楽部・三木』は、そんな家族の結びつきとおおらかなプライバシーを提案しています。
昔、部屋が建具で仕切られていた頃の《曖昧な境界》を、透過性のある仕切り壁や組み合わせ自由な収納等を効果的に使い、現代風にアレンジ。
集い・くつろぎ・安らぎ・楽しみなど、暮らしのシーンをしっかりと際立たせながら、心の交流を生み出します。


『あめにてぃ倶楽部・三木』は、絵画・手芸・陶芸等の教室や作品発表の場として、気軽にご利用いただけます。
詳しくは上記へお問い合わせください。 (担当:伏水)
詳しくは上記へお問い合わせください。 (担当:伏水)

- 玄関
- おもてなしの場としても活躍する広々エントランス。 ホールの奥には、収納たっぷりのクロークを設置。扉を用いずに仕切りの工夫で視線をカットし、空間の広がりを演出しています。
- リビング
- 自然を身近に感じることができる、癒しのリビング。 リビング階段を設け、家族のコミュニケーションを育みやすくしています。
- 読書室
- 大きな書棚とPCコーナーを備えたファミリーライブラリー。 吹き抜けからは自然光がやさしく降り注ぎます。 リビングとは必要に応じて、パーテーションで仕切れるようになっています。
- ダイニング・キッチン
- リビングとの境に光と風を通す仕切り壁を配し、食事の場としての適度な独立感を創出。 また、キッチン奥にはパントリーを配置。食器・保存食料・水などをたっぷり収納できます。
- 和室
- ダイニングとの仕切りには、光を通す障子風の建具を採用。 開け放てばダイニングとの一体空間として、閉めれば家族の温もりを感じられる独立空間として使用できます。
- ユーティリティー
- ユーティリティーは、まるで家事のアトリエのような空間。 広々としたスペースに、洗面・脱衣・洗濯を機能的に配置し、利便性を徹底的に追求しました。
- 老後寝室
- 将来に備えて設けられた洋室です。ライフスタイルの変化に応じて、任意に使えます。

- 主寝室
- 洋室と和室を組み合わせたユニークな居室。 それぞれにプライベートコーナーを設け、夫婦がほどよい距離感で、より豊かに楽しく過ごせる空間を目指しました。
- フリールーム
- ライフシーンやライフスタイルによって、自由自在に使えるスペース。 用途を定めないニュートラルな空間にすることで、暮らしに大きなゆとりと利便性をもたらします。
- 吹き抜け
- 空間に変化と広がりを、階下に光と風をもたらす、印象的な吹き抜け。 階段に面したフリールームの壁には、光の透過性がある素材を使用。音を遮りながら、光を1階へ届けます。
- オール電化
- 環境に優しい電気給湯システム「エコキュート」、火を使わない安心なIHクッキングヒーター、足元を快適に暖める床暖房等を装備。 電気の魅力を満載した、最新のオール電化住宅です。
- キラテックタイル
- 外壁には、光触媒作用によって汚れをセルフクリーニングするとともに、大気中の有害物質を分解・浄化する「キラテックタイル」を採用。 上品な美しさと、優れた環境保全機能が魅力です。
- 太陽光発電
- 太陽の光を利用してエネルギーを生み出す「ソーラー発電システム」を搭載。 環境保全に貢献するだけでなく、1年を通じて暮らしに必要な電力の一部をまかなえるので、とても経済的です。
■1階床面積:137.43㎡ (41.57坪)
■2階床面積:83.98㎡ (25.40坪)
■延床面積:221.41㎡ (66.97坪)



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