8月の企画展は、加東市在住の現代美術作家・初田隆氏の個展です。
初田氏は、「核の時代に生きて死ぬこと」をテーマに、流木・石・金属片などを用いて作った小さなオブジェを組み合わせて一つの作品に仕上げるスタイルで、思いを具現化されています。
初田氏の作品には、「過去から未来までを繋ぐ想像力の必要性」や「死生観の再構築」など、今を生きる人々への警鐘が強く込められています。
今回の展覧会では、大作・小品あわせて約70点の作品が並びます。ぜひご来館いただき、作品を通して初田氏の平和や未来への思いに触れてください。