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October10

N様(三木市

リフォーム

築84年の木造家屋が、快適な住まいに大変身!

アパートのオーナー様として、以前にも本紙に登場いただいたN様。今回は、築84年のご自宅を現代の暮らしにマッチしたお住まいへリフォームされ、再びのご登場です。伝統的な木造日本家屋が、どのようにして快適・安全な住まいに生まれ変わったのか、詳しくご紹介します。

満足度100%をいただきました。

リフォームで思いを留める。

今回のN様邸のリフォームは、ご主人が腰を痛められたことをきっかけに浮上しました。
「この家は、空間ごとに改装を繰り返してきたので、部屋によって床の高さが異なり、段差だらけだったんです。そこで、娘が『腰に負担がかかるし、つまづくと危険だから、段差を何とかしないといけない』と言い出しましてね」とご主人。「それに、室内が暗く、色々と不便も感じていたので…」。
この問題を解消するには、建て替えかリフォームしかありません。しかし、建て替えだと、現行の建築基準法により、建坪を大きく減らすことになってしまいます。また、固定資産税などの負担も増えます。そして、何よりも、この建物はN様が生まれ育たれた家。ご主人にとって思い出深い格別な存在で、「潰すのは忍びない」との思いをお持ちでした。
そこで、N様はリフォームをご選択。アパートで長くお付き合いさせていただいている当社にお声掛けいただき、計画がスタートしたのです。

吹き抜けでDKを一新。

段差を解消することと、屋内を明るくすること。パナホームでは、この二つの課題を軸に、古い建物を上手に活かしながら、快適性や利便性を最大限に盛り込んだプランを検討。玄関・キッチン・居間・水周りを一新すると共に、前面道路側の庭を削って塀をずらし、車が出入りしやすくするという案を作成しました。
その中で、目玉とも言えるのが、ダイニングキッチンの吹き抜け。2階の床面積は減りますが、これによって十分な明るさを確保し、減った面積に勝る空間の拡がりを実現しました。
また、かつて玄関横にあった応接間を、玄関土間と一体化した応接スペースに変更。靴を履いたまま、来客が気軽に集える空間を創出しました。
こうして、N様邸のリフォームは、今年の3月に完成。感想をおうかがいすると、ご主人は「工事期間中は離れを仮住まいにしたのですが、できるだけ不便のないように配慮してもらって助かりました。リフォーム後の住まいは言うことなし。とても快適で、満足しています」。一方、奥様は「吹き抜けが明るくて、まぶしいほどの光が嬉しいです」。
N様邸は、今、84年の歴史の上に、真新しい年輪を力強く刻み始めました。

担当

山本 剛(工事)・ 神澤知佳(設計)・藤原寿広(営業)(写真左から)

N様邸は築84年を数える日本家屋ですが、良い素材を使って丁寧に建てられていたので、基礎や構造に大きな問題はなく、梁などを活かした風格あるインテリアを実現することができました。生まれ変わったお住まいに大変ご満足いただいて、本当に嬉しく思います。

N様邸のリフォームは、パナホーム兵庫のネットワーク企業「リフォーム兵庫」が担当しました。


N様ご夫妻。パナホームとは20年以上のお付き合いで、「他社は一切検討しませんでした」。

DKは陽光が降り注ぐ吹き抜け空間。立派な梁を活かして、古民家の趣をそのままに…。

車を出し入れしやすいように塀を約1m後退させ、リガーデンも実施。

玄関土間からつながる応接スペースは、収納も充実。

担当

山本 剛(工事)・ 神澤知佳(設計)・藤原寿広(営業)(写真左から)

N様邸は築84年を数える日本家屋ですが、良い素材を使って丁寧に建てられていたので、基礎や構造に大きな問題はなく、梁などを活かした風格あるインテリアを実現することができました。生まれ変わったお住まいに大変ご満足いただいて、本当に嬉しく思います。

N様邸のリフォームは、パナホーム兵庫のネットワーク企業「リフォーム兵庫」が担当しました。

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