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January1

O様(姫路市)

戸建

先代の心を受け継ぎつつ、先進&快適な住まいを実現。

O様の以前のお住まいは、半世紀前にご主人のお父様が自ら山で木を切り、厳選された素材で建てられたものでした。しかし、経年劣化には抗えず、ご夫妻お二人の暮らしに適した平屋へと建て替えをご決断。ご先祖を大切にしつつ、快適なご新居を目指されました。

満足度95%をいただきました。

部材の再利用を快諾。

一昨年の秋、買い物のついでに、ふと立ち寄られたパナホームの現場見学会。それが、O様にとって住まいづくりの第一歩となりました。
「平屋の完成現場見学会だったので、どんなものか覗いてみようと軽い気持ちで寄ったのですが、入った瞬間にピピッときました」。家の中央に和室がどんと配置されていて、それがご主人の琴線に触れたのでした。
パナホームに好印象を持たれたご主人は、当社のスタッフに「引き戸や欄間などを再利用しつつ、家を建てられないものか?」と問い合わせられました。「すると、予想に反して快く、色々なアイデアが返ってきたんです」。奥様もそれには少し驚かれたとか…。「大手ハウスメーカーだと、色々な規格や規定があって、『古い建具は使えない』と断られると思い込んでいたんです」。
当時のお住まいは、ご主人が15歳の時に、今は亡きお父様が建てられたもの。「私も屋根に上がって手伝いました。それだけに以前の家は思い出深く、とても大切なものだったのです」。

仏壇を中心に全体を計画。

お建て替えにあたって、O様が最も重視されたのは、ご先祖を身近に感じられる家であることでした。そして、パナホームが古い建具や部材を活かすことに前向きだったことが決め手となり、当社を指名いただきました。
プランニングにおける最大のご要望は、仏壇が家全体を見守るようにすることでした。そのために、住まいの中心=玄関を入った正面に和室(仏間)を設け、キッチンに向かい合うように配置しました。
また、ご夫妻が最も残したいとお考えだった杉の一枚ものの戸板をはじめ、欄間や飾り柱など貴重で思い出深い品々を、工夫を凝らして随所に活かしました。
こうして、O様のご新居は昨年8月に完成。初めての冬を迎えられ、ご夫妻はますます深まる快適さを実感しておられます。
「使い勝手の良いキッチン、機能的な家事動線、優しい温もりの床暖房など、隅々まで便利で快適です」と奥様。一方、ご主人は「色々な要望に応えてくれた、パナホームや関連業者の皆さんに感謝です。おかげで、素晴らしい住まいが誕生しました」。
半世紀の時を越え、ご主人の思い出は現在に繋がり、ご先祖の心もしっかりと受け継がれました。

担当

木村典嗣(工事)・藤原 功(営業)・野村亮二(設計)(写真左から)

お施主様のご要望を最大限に叶える。私達は常にそれを念頭に置いて、住まいづくりを行っています。O様はご先祖に対する気持ちをとても大切にされていたので、プランニングにあたっては、規格に縛られることなく、柔軟な発想で取り組みました。満足いただけて何よりです。ご新居での暮らしを、存分にお楽しみください。


ゆったりとした平屋のO様邸。外構工事が進行中で、思い出たっぷりの庭木が移される予定です。

玄関を入ると、重厚な和室が…。引き戸や欄間を再利用するため、鴨居の高さを変更して対応。

和室とLDKを仕切る、見事な杉の一枚ものの戸板。思い出がしっかりと継承されています。

O様ご夫妻。「祖先の心を受け継ぐことができて、仏様もきっと喜んでくれていると思います」。

担当

木村典嗣(工事)・藤原 功(営業)・野村亮二(設計)(写真左から)

お施主様のご要望を最大限に叶える。私達は常にそれを念頭に置いて、住まいづくりを行っています。O様はご先祖に対する気持ちをとても大切にされていたので、プランニングにあたっては、規格に縛られることなく、柔軟な発想で取り組みました。満足いただけて何よりです。ご新居での暮らしを、存分にお楽しみください。

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