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April4

O様(明石市)

戸建

暮らしの中に祭りがある、郷土愛に満ちた住まいづくり。

「祭りは生活の一部」とおっしゃるO様のご主人。住まいづくりにあたっては、色々と意向を反映されました。奥様は、そんなご主人に全面的に協力しつつ、ご希望やこだわりをしっかり実現。パナホーム兵庫に対する厚いご信頼の元、ご夫妻のイメージ通りのご新居が完成しました。

満足度100%をいただきました。

地元での新築は既定路線。

ご新居の寝室の奥に、「祭り部屋」と呼ばれるご主人の小部屋があります。その入口には提灯が掲げられ、壁面には屋台を担ぐ男達の写真が飾られています。さらに、将来、子供部屋に充てられる予定のスペースには、祭りに備えてトレーニングをするための器具一式が…。そんなご様子からも、ご主人の祭りに掛ける並々ならぬ情熱がうかがい知れます。
さて、O様のご新居の完成は昨年の8月で、挙式後すぐに入居できるように計画されました。「僕にとって祭りは生活の一部なので、どうしても秋までに建てたいと思っていました」。
建築地はご主人のご実家のすぐ裏で、実はご主人は以前から土地購入の交渉を進めておられました。「一生地元に住んで、祭りに関わっていくと決めていたのですが、運良く絶好の場所を手に入れることができ、良かったです」。
一方、奥様は加古川のご出身ですが、やはり祭りの盛んな地域だったそうで、「私も地元のお祭りで太鼓を叩いたことがあるんですよ。今は撮影担当で、動画を撮りながら、夫を応援しています」。

担当者への信頼感が決め手に…。

O様とパナホーム兵庫との出会いは、今から一年半ほど前にさかのぼります。奥様のお友達の家族が当社の関係者で、その繋がりから営業担当が訪問させていただいたのでした。
「パナホーム兵庫の担当者は、パナソニックホームズの商品や自社のことについて、メリットとデメリットを並べて説明してくれました。他社でも話を聞いたのですが、そこは良いことしか言わず、本音で接してくれる担当者への信頼感が決め手となって、パナホーム兵庫に正式に依頼することにしました」と、ご主人は当時を振り返られました。
プランニングにあたってのご主人のご要望は、祭りのための小部屋を設けること。奥様のご要望は、アイランドキッチンとナチュラルな木の風合いを生かしたインテリアなどでした。
また、お二人とも「室内をすっきりさせたい」との思いから収納を重視され、自転車が置ける玄関クローゼットもリクエストされました。
そうしてできあがったご新居は、「引き渡しから半年余りが過ぎましたが、毎日が快適そのもの。とても満足しています」とO様ご夫妻。祭りを軸に、明快な方向性を持って突き進まれたお二人の住まいづくりは、見事に大輪の花を咲かせました。

担当

木村典嗣(工事)・植田 勲(営業)・加藤千佳(設計)(写真左から)

物事には、メリットがあればデメリットもあります。それを明確にお伝えするのは、私達の義務であり責任。生涯を託す住まいとなると尚更です。お施主様がそのメリットとデメリットをしっかり見極められないと、真にご満足いただくことはできないので、私達は常に本音で話をし、お付き合いさせていただいています。


O様のご新居。「家が海に近いので、メンテナンスフリーのキラテックタイルは大きなポイントでした」。

アイランドキッチンを中心にレイアウトされたLDK。開放感と軽快な家事動線が、奥様に大好評です。

自転車まで収納できる玄関クローゼット。余裕の収容量が自慢です。

ご新居での生活を満喫中のO様ご夫妻。「本当は布団屋台をモチーフにした外観にしたかったのですが、パナソニックホームズの仕様からはかけ離れているので、仕方なく諦めました(笑)」。

担当

木村典嗣(工事)・植田 勲(営業)・加藤千佳(設計)(写真左から)

物事には、メリットがあればデメリットもあります。それを明確にお伝えするのは、私達の義務であり責任。生涯を託す住まいとなると尚更です。お施主様がそのメリットとデメリットをしっかり見極められないと、真にご満足いただくことはできないので、私達は常に本音で話をし、お付き合いさせていただいています。

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