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September9

M様(たつの市)

リフォーム

思い出を残しながら、新しい暮らしを創るリフォームの妙。

まるで建ったばかりのように新しく、それでいてどこか懐かしさが漂う…。 築40年のパナホーム・M様邸は、息子さんご家族との同居に向けて、今年の3月に全面リフォーム工事を完了。 新たなステージにふさわしい、便利で快適な住まいへと大きく生まれ変わりました。

満足度90%をいただきました。

異なる思いをリフォームで解決。

M様がリフォームを決められたのは、息子さんご家族との同居のためでした。 3年程前に奥様が亡くなられて以来、M様は一人暮らしをされていましたが、それを気遣われた息子さんが、同居を提案されたのでした。
「長男が小学校に上がる前にと、昨年、決意したんです」と息子さん。M様も、「孫を育てるにはこの家が良いと思っていたので、 息子の提案をありがたく受けることにしました」。
同居に際して、当初、息子さんは、建物の半分を壊して、半分を新築にしてはどうかとお考えでした。 しかし、M様はこれに強く反対されました。このお住まいは、M様にとって思い出そのもの。できるだけそのまま住みたいと思われていたのです。
一方、息子さんも、新しい暮らしにふさわしい快適なお住まいをご希望。そこで、浮かんできたのがリフォームでした。
お父様の思いを大切にしながら、新しい暮らしに対応する住まいに作り変える…。それは、パナホームならではの頑丈な構造体が可能にした解決策でした。

銘木合板に思い出を託して…。

M様邸のリフォームは、まず、DKと居間が分離した昔ながらの間取りを、壁を取り払って、モダンなワンルームのLDKに変更。 次に、傾斜のきつい階段を緩やかなものに架け替え、お父様の個室を増床。 さらに、浴室・トイレの入れ替え、2階の寝室・子供部屋の間取り変更、外壁の増し張り、屋根の葺き替えなど、ほぼ全てを一新する大規模改装となりました。
そんな中で、M様のご要望は、お気に入りだった玄関ホール壁面の銘木合板を残すことでした。 息子さんは、その壁に合わせて建具類の色を選択され、インテリアのテイストを新旧違和感なく調和されました。 「本当は白っぽくしたかったんですが…(笑)。でも、こうして見ると、これもいい感じだなと気に入っています」。
息子さんは、さらに窓やシャッターにも大いにこだわりを発揮。住宅建材会社にお勤めのことだけあって、開口部や建具にはとても厳しい目をお持ちで、 扉やサッシはもちろん、採光調節ができる電動シャッターなど、自社で取り扱われている製品を選択~調達されました。
リフォームを終えたM様邸では、二人のお孫さんがゆったりとしたLDKや広々とした庭を駆け回る毎日がスタートし、M様もそのご様子に目を細めておられます。 古くて新しいM様邸は、親子3代の懐かしくも新鮮な暮らしの喜びがいっぱいです。

担当

枚田 純一(工事)・藤原 寿広(営業)・長野 さとみ(設計) (写真左から)

リフォーム工事が始まり、思い出の家が姿を変えていく様子に、M様 は少し寂しそうでした。 でも、完工後は、快適になったお住まいと、かわいいお孫さん達との一緒の暮らしに、以前より明るく元気になられたように思います。 にぎやかな毎日とのことで、私達もとても嬉しく思います。

M様邸のリフォームは、パナホーム兵庫のネットワーク企業「リフォーム兵庫」が担当しました。


M様ご家族。元気なお孫さん達のおかげで、家の中はいつもにぎやかだそうです。

以前は2つに仕切られていた空間がLDKに…。ダイニングテーブルの左が階段で、傾斜を緩くし、壁には窓を設けて明るさを確保。

お父様のたってのご要望で、玄関ホールの銘木合板の壁はそのままに…。以前のお住まいの雰囲気を残しつつ、新しいエントランスが誕生しました。

LDKからは、お手入れが行き届いた庭が一望できます。

担当

枚田 純一(工事)・藤原 寿広(営業)・長野 さとみ(設計) (写真左から)

リフォーム工事が始まり、思い出の家が姿を変えていく様子に、M様 は少し寂しそうでした。 でも、完工後は、快適になったお住まいと、かわいいお孫さん達との一緒の暮らしに、以前より明るく元気になられたように思います。 にぎやかな毎日とのことで、私達もとても嬉しく思います。

M様邸のリフォームは、パナホーム兵庫のネットワーク企業「リフォーム兵庫」が担当しました。

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