
1LDKタイプ全6戸の『ラポール』。凹凸のある外観フォルムが、高級感を醸し出しています。

H様(姫路市)
H様のアパート『ラポール』は、田畑が点在する静かな住宅地に誕生しました。そこは、以前、H様が色々な野菜を作られていた畑だった場所。先祖から受け継いだ大切な土地を守るため、価値ある資産として残すため、H様はアパート建築を選択されたのでした。
満足度100%をいただきました。
H様がアパート創りを検討されるきっかけとなったのは、ご近所の方の心配の声でした。
「妻が買い物先で、『畑に雑草が伸びていますが、ご主人は亡くなられたんですか?』と訊ねられまして…。それを聞いて愕然としました」。
H様は、公務員としてお勤めの頃から野菜作りに励んでこられ、ご退職後もそれは変わりませんでした。しかし、近年は体力の衰えから手入れが行き届かないこともあったそうです。「畑は一生続けるものと思っていましたが、次第に無理が効かなくなってきて、そろそろ潮時か…と考えるようになりました」。
また、畑の維持にも結構費用がかかり、野菜作りを続ければ続けるほど、貯えを減らしてしまうというジレンマも抱えておられました。
「いよいよ何とかしなければならない」と判断されたH様は、土地転用をご決断。「妻のご先祖から受け継いだ土地ですから、手放すわけにはいきません。そこで、至ったのがアパート建築でした」。H様は既に敷地の一部を月極駐車場にされており、「他に選択肢はない」と確信されての結論でした。
アパート建築に初めて挑まれたH様は、インターネットの土地活用サイトで依頼先を探され、候補として挙がった5社から計画案を提示してもらうことにされました。
「その中で一線を画したのが、パナホーム兵庫の提案でした。他の4社はいずれも敷地全体を使って最大限の戸数を確保するというものでしたが、パナホーム兵庫だけは敷地を全て使わず、一部を残すものだったんです」。
当社の案は、敢えて事業規模を大きくせず、都市計画法に基づく「開発」に該当しないように図ったものでした。これによって、開発許可を得るために必要な造成工事やインフラ整備工事を避けてコストを抑えると共に、少なめの戸数で空室リスクを減らすことを目指したのでした。
「私の要望は、儲けることよりも無理なく土地を残すことだったので、それを真に理解し、常にこちらの視点で考えてくれるパナホーム兵庫に任せることにしました」とH様。
こうして、H様のアパートは昨年9月に完成。竣工の3週間前には満室となり、「早々に入居が決まって安堵しました。事業が失敗しないかと心配していた娘達も、朗報を聞いてとても喜んでくれました」。
「パナホーム兵庫独自の一括借り上げシステムによって、35年間にわたって借り上げ保証がなされますし、面倒な管理業務も全てお任せ。初めてのアパート建築で少し不安もありましたが、今は建てて良かったと心から思っています」と、H様は笑みをこぼされました。
三村 努(設計)・井上友明(営業)・宮脇昇吾(工事)(写真左から)
早い時期の入居決定は、計画の方向性やプランが間違っていなかったことの証。私達にとっても大きな喜びであり、誇りでもあります。幸先の良いスタートに、H様もオーナー様としての喜びを実感されていると思いますが、末永く好調を維持すべく、管理とアフターサービスに努めます。





三村 努(設計)・井上友明(営業)・宮脇昇吾(工事)(写真左から)
早い時期の入居決定は、計画の方向性やプランが間違っていなかったことの証。私達にとっても大きな喜びであり、誇りでもあります。幸先の良いスタートに、H様もオーナー様としての喜びを実感されていると思いますが、末永く好調を維持すべく、管理とアフターサービスに努めます。