今月のお客様インタビュー

住まいづくりを思い立たれたT様は、当時お住まいだったパナホームのアパートをとても気に入られていたことから、最初にパナホームのモデルハウスをご見学。第一印象も格別だったそうで、他社をご覧になっても気持ちは揺るがず、理想の住まいづくりへと邁進されました。
T様が初めてご覧になったモデルハウスが、姫路市内にあるパナホームの『のぞみ野モデルハウスⅡ』でした。「パナホームのモデルハウスは私達のイメージにぴったりで、まさに一目惚れ。それに営業担当の対応も良くて、好感が持てました」とご夫妻。
T様は後に他社もご覧になられましたが、「建物も対応もパナホームには及びませんでした。それに、私達それぞれの実家がパナホームでリフォームしていたことがわかって、パナホームがより身近な存在になりました」。
さて、『のぞみ野モデルハウスⅡ』にご来場いただいた一週間後、パナホームの営業担当は土地情報をまとめ、ご案内しました。T様はその内のひとつをとても気に入られ、出会いからおよそ3ヶ月でご契約いただくこととなりました。
「最初は大きなローンを組むことに対して不安がありましたが、詳細な返済計画やランニングコストなどを試算したライフプランを提示してもらえたので、不安が解消し、安心して決めることができました」。
プランニングにあたっては、『のぞみ野モデルハウスⅡ』を参考に、奥様が自らプランを描かれ、それをベースに設計担当が実現可能なカタチに調整しました。「最初は南向きの配置で考えていたのですが、なかなか思い通りのプランができませんでした。そこで発想を大きく転換し、建物を90度回転させて、リビングを南側から東側に置いてみたんです。すると全てが思い通りに収まり、重視した生活動線も軽快になりました。全体像が見えた時は、とても嬉しかったですね」。
一方、ご主人は、全体的なことは奥様に委ねられ、暮らしに寄り添う細やかな部分に気を配られました。「私は、玄関の上着専用クローゼットや小屋裏収納を設けたり、階段上の腰壁の角を落とすことなど、実際に生活する上での使い勝手や利便性にこだわりました」。
こうして、T様のご新居は昨年末に完成し、ご夫妻は「快適そのもの。理想の住まいが実現しました」とお喜びです。
ご要望のエリアですぐに土地が決まるという幸運もありましたが、最大の成功要因はご夫妻自身が考え抜かれ、納得のプランに至ったこと。「悔いのない住まいづくりにしたい」というT様の強い思いが、最高の喜びと確かなご満足につながりました。

ツートンのキラテックタイルが映えるT様のご新居。素敵なアプローチは、ご主人がDIYで作られました。

日当たり抜群のLDK。「心地よく、とても快適です。それに冬場結露ゼロで驚きました」とご夫妻。

玄関と直接繋がった和室は、独立した客間としても重宝。吊り収納を設け、空間を有効活用。

ご新居をバックに微笑まれるT様ご夫妻。「素敵な家ができて、とても満足しています」。

野村亮二(設計)・藤木信孝(営業)・大道 忠(工事)(写真左から)

T様の奥様が考えられたプランも、ご主人の細部に対する配慮も見事で、当社の大工が「よく考えられた家だ」と感心するほどでした。私達もチームワークを駆使して、ご夫妻のご要望にしっかりとお応えすることができました。ご満足いただいて、スタッフ一同、とても嬉しく思います。どうか、これからもよろしくお願いいたします。

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